fbpx

QuadroP6000搭載おすすめ動画編集用パソコン

※2024年2月に更新しました。また本ページにはプロモーションが含まれています。


4K・8K映像制作やVRコンテンツの制作を行うためには予算が許す限りの最高のパーツを搭載したパソコンが必要となります。

中でもNVIDIA Quadro P6000を搭載したパソコンが必要になるとすると、BTOパソコンショップのウルトラハイエンドモデルを選択することとなります。

NVIDIA Quadro P6000本体だけでも動画編集用パソコンのハイエンドモデル1台分の価格となっておりますが、Quadro P6000の性能をフルに発揮させるとなると最高性能のCPUや周辺機器が必要です。

ここではQuadro P6000の性能やQuadro P6000を搭載したオススメのパソコンを紹介します。

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

NVIDIA Quadro P6000の特長とは

ウルトラハイエンドモデルのNVIDIA Quadro P6000の特長としてあげられるのは、

・Pascalアーキテクチャ
・24GB 高速大容量GDDR5X グラフィックスメモリ
・マルチディスプレイ対応
・シングルスロットで補助電源不要

となっております。
Quadro P6000の最大の特徴はGDDR3とGDDR4の後継となるGDDR5よりも、さらに高性能なGDDR5Xと呼ばれる次世代の高速ビデオメモリを搭載している点です。
GDDR5XはPascalアーキテクチャを採用しており、メモリインターフェース384bit、24GBという大容量のメモリとなっています。

従来の規格より広帯域が魅力であるといえるでしょう。

参考:Micronのビデオカード用GDDR5X、16Gbpsを視野に開発が続く

3840基のCUDAコアプロセッサーは、GTX1080やTITAN Xよりも上位に位置しています。

DisplayPort1.4コネクタを4系統搭載することによって最大4画面の出力が可能となっており、柔軟性に富んだマルチディスプレイを実現できます。

また8Kモニタへの出力が可能です。環境によっては最大32K解像度までのデスクトップが構築できるとされています。

参考:NVIDIA Quadro P6000|ELSA

シェーダーモデル5.1に準拠しており、OpenGL4.5やDirectX12をサポートしているのも特長です。

動画編集や画像編集および3DCADなど、デジタルコンテンツにおいてP6000が持つパフォーマンスを持ってすれば、美しくなめらかで超リアルな映像表現が可能になります。

価格は60万を超えるほどの高価なモデルとなりますが、負荷の高いVRコンテンツ制作や高解像度のゲーム使用でも快適な環境になるのは間違いありません。

8K動画編集を行うクリエイターならぜひ搭載したいプロフェッショナルなグラフィックボードでしょう。

QuadroP6000搭載のオススメクリエイターパソコン

いち早くVRコンテンツの制作に携わるクリエイターにとってはQuadroP6000のグラフィック性能が必要となるでしょう。

CPUはCore-i9、SSDにも1TB近い容量を搭載すれば快適な作業環境が実現できます。

QuadroP6000はグラフィックカード単品で購入するよりも、BTOパソコンショップのQuadroP6000搭載ウルトラハイエンドモデルで購入する方がお得な価格となります。

QuadroP6000搭載の動画編集用PCを選ぶときのポイント

1VRコンテンツ制作・8K映像編集に対応するグラボ

2最大32Kの解像度で映像を出力できる

3BTOパソコンのウルトラハイエンドモデルがオススメ

マウスコンピューターのNVIDIA RTX・Quadro搭載動画編集用パソコン

MousePro BP-I7N2A

CPU:Core i7-13700F 
グラフィックス:NVIDIA RTX A2000 12GB 
メモリー:16GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 500GB 

274780円(税込)

>>公式ページを見る

パソコン工房のNVIDIA RTX・Quadro搭載動画編集用パソコン

SENSE-F079-137F-NLX 

CPU:Core i7-14700F 
グラフィックス:NVIDIA RTX T1000 8GB  
メモリー:32GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB 

244800円(税込)

>>公式ページを見る

ドスパラのNVIDIA RTX・Quadro搭載動画編集用パソコン

raytrek MEXQ20

CPU:Core i7-14700F 
グラフィックス:NVIDIA RTX A2000(12GB) 
メモリ:16GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 500GB 

238480円(税込)

>>公式ページを見る


スポンサーリンク




PAGE TOP

おすすめ記事

動画編集パソコンはノートパソコンとデスクトップどちらを選ぶほうが良い?

おすすめ記事

【2024年】ノートパソコン CPUはRyzenとIntelどっちが良い?

パソコンレビュー

【在宅勤務向け】パソコンの選び方を3つのポイントで解説するよ!

おすすめ記事

GoProの撮影データで動画編集するのにおすすめのパソコン6選

おすすめ記事

結婚式ムービーソフト5選と編集作業がはかどるパソコンの選び方