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GeForce RTX2080搭載 動画編集にオススメのパソコン

GTX1080の後継モデル RTX2080は動画編集に向いている?

性能アップしてるけど割高感が否めないRTX2080

※2024年2月に更新しました。また本ページにはプロモーションが含まれています。

NVIDIAが販売するGeForceシリーズで、リアルタイムレイトレーシング対応ゲームやプロのクリエイター向けにRTX2080が発売されています。

BTOパソコンショップでは30万円近くするハイエンドモデルを中心にRTX2080が搭載されていますが、その性能はどんなものでしょうか?

ゲーミングハイエンドGPUのRTX2080は動画編集にも向いているのでしょうか?

この動画で動画編集向けパソコンの失敗しない選び方を解説したので、ぜひ視聴してみて下さい。

GeForce RTX 2080の主な仕様

RTX2080はGeForceシリーズの中でも、ハイエンドに属するモデルの1つです。
RTX2080はいわゆるGPUやグラフィックカードと呼ばれるものになり、映像や画像の処理をするのに欠かせないパーツになります。

特に動画編集をする場合は、スペックの良いGPUをつけていなくてはいけません。
2020年に発売している一眼カメラやコンデジでは4K動画撮影機能が標準的に搭載されています。

そのため4Kの動画編集ができるパソコンを必要とする人も、増加傾向にあると言えるでしょう。

GeForce RTX 2080のスペック

GPU アーキテクチャ Turing
CUDAコア数 2944
定格クロック周波数 1515MHz
ブースト時クロック周波数 1710MHz
ビデオメモリー 8GB
VRAM規格 GDDR6
VRAM帯域幅 448GB/s
TDP 215W
価格(オリファンモデル) 81,000~11,300円

旧来のシリーズと比較して、大きく変わったのがダイサイズ(チップの大きさ)です。
従来品と比較すると約1.7倍にまで大きくなっています。
基本的にパソコンの周辺機器は、小型高性能化していくのが一般的です。
しかしRTX2080では最新の技術を使ったコアを、さらに搭載するためダイサイズを大きくしています。

クロック数は定格クロックで1515MHz、ブーストクロック数は1710MHzです。
またメモリタイプはGDDR6へと変更されています。
全体的に大幅な性能アップとなっているため、価格もかなり高めの設定です。

ちなみにRTX2080のユニット自体も大型化しているので、拡張性の低いパソコンだと入らない可能性もあります。
この点はGPUのカード次第ですので、導入前に大きさはきちんと確認しておくべきです。

RTX2080と従来モデルGTX 1080 Tiとの比較

では次にRTX2080とGTX1080 Ti を比較しましょう。

RTX2080のベンチマーク比較 PassMark

PassMarkのベンチマーク比較ではGTX1080 Tiの9%ほど性能アップです。
最初に注目してみたいのが、定格クロック数の減少です。

GTX1080 Tiのクロック数が1607MHzで、RTX2080は1515MHzとなっています。
オーバークロック時も比較してみるとGTX1080 Tiが1733MHzで、RTX2080が1710MHzです。

数値の上ではわずかに減少していますが、CUDAのコア数そのものは2560基から2944基にまでアップしています。

さらに大きく異なる点としては消費電力でしょう。
GTX1080 Tiが180Wで、RTX2080は215Wとなっています。

この電力消費のアップは、新しくRTコアとTensorコアの2つが搭載されたことが理由です。

どちらも映像を処理するための技術の1つで、ジャギーのない美しい映像描写ができるようになっていますが、コスト面ではマイナスとなっています。

RTX2080搭載パソコンはどんな人におススメ?

結果としてスペックがかなり上がった分、価格も上乗せされています。
GTX1080 Tiの販売価格がそれほど落ちていない分、グラフィックカード単体で購入するならRTX2080のほうがオススメと言えますが、消費電力の高さは長時間の作業となる動画編集向けとは言えません。

発売されてから10ヶ月で後継機のRTX2080 SUPERが発売されているので、値段が落ちるまで待つのもいいでしょう。

なお、BTOパソコンのRTX2080搭載モデルは、ほぼハイエンドモデルのみとなっています。
基本的にRTX2080そのものがスペックの高いGPUになるため、ミドルクラス程度のパソコンで使うものではないからでしょう。

マウスコンピューターのRTX3080搭載オススメ動画編集パソコン

マウスコンピューターではRTX 2080 が販売終了となり、後継機のRTX 4XXXシリーズ搭載パソコンを販売しています。

DAIV FX-I7G8S

CPU:Core i7-14700KF  
グラフィックス:GeForce RTX 4080 SUPER 16GB 
メモリ:32GB PC5-38400 
ストレージ:M.2 SSD NVMe Gen4 2TB 

534800円(税込)

>>公式ページを見る

パソコン工房のRTX3080搭載オススメ動画編集パソコン

パソコン工房ではRTX 2080 が販売終了となり、後継機のRTX 4XXXシリーズ搭載パソコンを販売しています。

iiyama LEVEL-R779-137F-VLX

CPU:Core i7-13700F 
グラフィックス:GeForce RTX 4080 16GB 
メモリ:16GB PC5-38400 
ストレージ:NVMe対応 M.2 SSD Gen4 1TB

349800円(税込)

>>公式ページを見る

ドスパラのRTX2080搭載オススメ動画編集パソコン

ドスパラではRTX 2080 が販売終了となり、後継機のRTX 4XXXシリーズ搭載パソコンを販売しています。

GALLERIA XA7C-R48

CPU:Core i7-14700F 
グラフィックス:GeForce RTX 4080 16GB 
メモリ:32GB PC4-25600 
ストレージ:M.2 SSD NVMe 1TB

374980円(税込)
※2月7日時点の価格です。最新の価格は公式ページをご確認下さい

>>公式ページを見る


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