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【初心者向け】ハードディスク復旧・復元する前に知っておくべきこと

※2024年2月に更新しました。また本ページにはプロモーションが含まれています。


ハードディスク

ハードディスクが認識されなくなったり、データが消滅してしまうと、ある程度パソコンに知識を持っているユーザーでも慌ててしまう場面です。

パソコン初心者の方やハードディスクの故障が初めて起きた方にとってはパニックになるのも無理はありません。

そうならないためにもパソコン購入時から心得ておくべきことがあります。

ここでは、ハードディスクを復旧・復元する前に知っておくべきポイントをまとめてみました。

購入した時点でやるべきこと

ハードディスクはパソコンに搭載されているどのパーツよりも衝撃に弱いのが特徴の1つです。
そういった点から、たとえ購入したばかりのパソコン、ハードディスク単体だとしてもハードディスクが壊れている可能性は十分にあります。

もちろん各メーカーでのチェックは万全であることに間違いはありません。
ですが、購入して手元に届くまでの輸送中にショックを与えてしまい、初期不良が発生してしまう確率が高いのです。

復旧・復元しなければいけないという段階になる以前に、購入した時点で初期不良があるかどうかの確認をしてください。

メーカーによっては、公式HPでハードディスクの診断ソフトで確認できるので調べてみましょう。

参考:Western DigitalのHDD診断ツール「Data Lifeguard Diagnostic for Windows」|ハルパス

ストレージは消耗品と思いましょう

使用方法や頻度によって違いはあるものの、故障する発生はどのメーカーのハードディスクでも避けては通れないのが事実です。

またメーカーにより保証期間にしても違いはありますが、ハードディスクが安定して使用できるのは、3~5年程度だといいます。

そういった点を念頭におき、定期的にバックアップを取るなどの対策をしましょう。
また、フリーソフトなどを使い、ハードディスクの状態を確認することも、故障前の対策として取れる方法です。

ハードディスクの状態を確認・チェックするオススメのソフトは「お金を使う前にまず試したいハードディスクの復元方法」で詳しく解説していますので合わせて読んでみてください。

ハードディスクを交換する場合に知っておきたいこと

ドライブに組み込まれているハードディスクを交換する場合、データをコピーするだけでは認識しない恐れが生じます。

その原因は、ドライブに書き込みを行った際のデータまで正しくコピーされていないからです。

もし交換をするのなら、システムファイルなど、見えないデータまで完全に複製するためのクローニングという作業が必要になる場合があります。

ソフトウェアを使ってパソコン上でも行えるクローニングですが、少し難しい作業となります。
別の方法としてストレージのクローンを作成できるスタンドがPCの周辺機器として販売されていますので、そういったパーツを利用すると簡単に複製が可能です。

古いストレージから新しいストレージへと交換しておけば、故障して復旧・復元するというトラブルから回避できるでしょう。

玄人志向 HDDスタンド USB3.0接続

さまざまなスタンドが販売されていますが、外付けのハードディスクスタンドとしても活用できますので、備えておくと便利です。

このように、復旧・復元するまでに至らないように予め対策をとることをお奨めします。

PC買い替えはデータ復旧サービス付きのBTOパソコンがオススメ

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BTOパソコンショップのマウスコンピューターではパソコン新規購入時にデータ復旧安心パックを加入すると年間2000円でデータ復旧を無償で依頼できるサービスがあります。家族のパソコンも復旧対象になるファミリープランも用意されているのも魅力です。

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ドスパラでは購入時にデータ復旧安心サービスを加入しているとデータ復旧を無料で依頼することが出来ます。1年間の安心サービス費用は3,000円ほどで、まとめて5年分支払うと2,160円で復旧安心サービスに加入できます。

万が一の時も安心できるドスパラのパソコンはおススメです。


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