fbpx

ハードディスクの復旧を依頼する業者を決める時のポイント

※2024年2月に更新しました。また本ページにはプロモーションが含まれています。


ハードディスク

「ハードディスク内のデータにアクセスできない」「ハードディスクが認識されない…故障した…かも…」

保管していた大切なデータが全て消滅してしまったら、途方に暮れてしまいますよね。

トラブルの程度が軽いものだったら自分で修復できる可能性もありますが、それが駄目なら業者に依頼するしか方法がありません。

ハードディスクの修理業者は全国にありますが、相場も不透明な上データ復旧できるかどうかも定かでないのが難点です。

ここでは、大切なデータを保存したハードディスクの復旧を依頼する業者を決める時のポイントを解説します。

業者選びのポイントとなるのは?

ハードディスク復旧の専門業者を頻繁に利用する人は少ないでしょう。

というのもハードディスクの価格は年々低価格化しておりますが、データ復旧には専門的な業者でないと危険であるため費用がかなり掛かります。

個人のパソコンはほとんどの場合、失ってしまったデータの復旧は諦めてそれを機にデータのバックアップを頻繁に行うはずです。

しかし、仕事で使っているパソコンの場合はそういう訳にはいきません。

特に仕事の写真や動画データを喪失してしまった場合は大容量ファイルであるため復旧業者に依頼せざるを得ないでしょう。

データ復旧業者に依頼するのが初めての時は、「修理代ってどのくらい?」「どの業者に任せたら良いの?」「データが盗まれることはないの?」分からないことが多すぎて不安ではないでしょうか?

業者を決める時のポイントとしては、以下の6つを参考にしてみてください。

・明確な価格の提示
・これまでの会社実績
・セキュリティ基準
・スタッフの対応
・復旧にかかる日数
・利用者からの口コミ

費用はできるだけ抑えたいですが、やはり信頼性の高い業者に依頼したいですよね。

障害の程度に見合った明確な価格設定、また復旧作業日数など、これらを親切丁寧に分かりやすく提示している会社を選びましょう。

また対応してくれるスタッフとの信頼関係も大切となるので、メールや電話のやり取りで不安を感じる業者は避けたほうが良いです。

そして大切なデータを保存しているハードディスクを預ける訳ですから、企業のセキュリティ対策も必須事項です。

過去の利用者がどのくらい安心感や満足感を持って利用できたかという口コミを調べることも1つの方法です。

自分が信頼できる業者選びを

ハードディスクの故障は論理的障害か物理的障害か?またその障害の程度により費用は大きな違いが出ます。

参考:こんなに違う?ハードディスク論理的障害時と物理的障害のデータ復旧費用

ハードディスクを業者に依頼するときに「結構高額だなぁ…」という印象を持っているかもしれません。

ですがそれは個人の大切な情報を預かり、複雑な修理をするという面を考えれば仕方のないことかもしれません。

トラブルの種類や程度の違いで詳しく価格表示している会社ホームページもあれば、そういったものを問わず一律で提示している会社もあります。

最近の傾向では初回診断が無料という業者も多いので、はじめの第一歩として問い合わせをし、信頼できる業者を見つけてください。

合わせて読みたい記事⇒ハードディスク復旧・復元の費用の相場と業者の選び方

PC買い替えはデータ復旧サービス付きのBTOパソコンがオススメ

ハードディスクの復旧を業者に低価格で依頼する方法があります。
それはパソコン購入時にデータの保証サービスに加入することです。マウスコンピューターでは購入したパソコンだけでなく、家族のパソコンや外付けHDDのデータもサービス対象になるファミリープランもあるのでかなりお得です。
icon

ドスパラでもデータ保証サービスがあります。加入者は最大2TBまで無償でデータを復旧してもらうことができます。

パソコンを買い替えるときにはもしものことを考えて加入しておくのが良いでしょう。


PAGE TOP

おすすめ記事

【2024年】ノートパソコン CPUはRyzenとIntelどっちが良い?

おすすめ記事

動画編集パソコンはノートパソコンとデスクトップどちらを選ぶほうが良い?

おすすめ記事

デジタルデータリカバリーってどう?依頼前に山ほど質問してみたよ

おすすめ記事

YouTube動画の編集にはどんなスペックのパソコンを買えばよいの?

おすすめ記事

GoProの撮影データで動画編集するのにおすすめのパソコン6選