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こんな症状が出たら注意!ハードディスクの故障と救済手順

※2024年4月に更新しました。また本ページにはプロモーションが含まれています。


ハードディスク,故障,症状

ハードディスクはパソコンを構築するうえで必要不可欠なパーツですが、あらゆる原因で故障してしまうことも…。

この故障に対して、業者に依頼しなければならないほどの致命傷は多々ありますが、その前に自分で復旧できる可能性もあるので試してみましょう。

記事監修者

動画編集者・ビデオグラファー おーとふぉーかす

大阪で映像制作会社を経営する傍ら、BTOパソコンで動画編集を検証するブログ「動画編集パソコン速報」を管理しています。

2017年から年間20台以上、累計100台以上のパソコン検証を実施してレポートしてきました。

PC通販サイトとコラボで動画編集用パソコンの企画や限定クーポンの配布も実施しています。


ハードディスクのトラブルの原因とは?

ハードディスクは衝撃や熱に弱いものです。
また急に電源が絶たれることも破損の原因として考えられます。

パソコンの電源コードはなるべくタコ足配線にせず、直接電源コンセントに接続して念のためゴムテープで簡単に抜けないよう固定しておくと良いでしょう。

もし電源の急な損失でパソコンのハードディスクが故障した場合は、業者に依頼することがデータ復元にあたって確率の高いものですが、もしトラブルの程度が良ければ自力で修復もできる可能性もあります。

・外部からの衝撃による損傷
・パソコン内部の発熱による破損
・予期せぬ電源喪失による破損

ハードディスクにトラブルが生じても、データが全て消失したとは言いきることはできません。

以下に挙げる方法などで自己解決してみましょう。※ここではOSがWindowsの場合として記しています。

自己解決できるハードディスクの復元方法

1ハードディスクのエラーチェック&自動修復

マイコンピューターの下層にあるフォルダにあるハードディスクのドライバを右クリックしてプロパティを開きます。《ツール》タブを選択すると、エラーチェックできますので、それをクリックして起動させてください。

その際に、《ファイルシステムエラーを自動的に修復》にチェックを入れておくと自動修復してくれます。

2ハードディスクとメインボードの接続を確認

マシン内部を直接あけて、ハードディスクがメインボードと正常に接続されているかを確認しましょう。

時には接続不良や緩みが原因となっていることがあります。

この作業を行うさいには、必ず電源オフにして通電されていない状態で行ってください。

3ハードディスクをフォーマットしてみる

まずはフォーマットする前に、データのバックアップをとることが前提だということを念頭におきましょう。

フォーマットそして復元方法の手順を簡単ご紹介します。

※外付けハードディスクにバックアップすることが前提です。
※OSのバージョンにより表示に違いがあります。

ハードディスクのバックアップ


1. コントロールパネルを開き《システムとセキュリティ》をクリック
2. 《ファイル履歴》をクリック

3. バックアップ先のドライブを選択して《オン》をクリックして、バックアップ完了

ハードディスクの復元

1. Windowsキー(キーボードの旗マーク)+ Xキーで《コンピューターの管理》をクリック

2. 《ディスクの管理》をクリック
3. ディスク一覧からハードディスクを選択して右クリック・フォーマットを選択
4. ディスクの初期化の作業を行う
5. 初期化されたドライブの《未割り当て》を右クリックして《新しいシンプルボリューム》を選択
6. 指示に従いながらウィザードを進める(ボリュームサイズ、ドライブ文字、フォーマット等)
7. 外付けハードディスクからデータの復元をする
ここで紹介した方法以外にもハードディスクのデータを復旧させることが出来る無料・有料のソフトウェアがあります。

ハードディスク復旧を業者に頼らずソフトウェアで行うときのポイント」で解説していますので合わせて読んでみてください。

4ハードディスクのPCBを交換する

ハードディスクを販売している各メーカーからは、交換用のハードドライブPCB基盤が提供されています。

PCBは、コントローラーボード及びロジックボードの障がいに起因する障害の修復に有効だそうです。

所有しているハードドライブのPCBを正しく見つけて交換することによって復旧するということです。

ただしこの方法はデータ復旧の業者さんでもトラブルが発生する可能性があるのでオススメできる方法ではありません。

ハードディスクのデータ復旧業者選びで注意したいコト

ハードディスクのデータ復旧を行うための専用ソフトも販売されており、プロのデータ復旧業者に依頼しなくてもデータを取り出すことが出来る場合もあります。

データ復旧ソフト 救出フェニックス 2 (最新)|Win対応

ただしデータ復旧ソフトで失敗した場合はハードディスクの内部データに影響を与えてしまい、プロの業者でも復旧不可能になる恐れがあります。

データ復旧ソフトを使って一度復旧に失敗したハードディスクは引き受けてくれないという業者も実は少なくありません。

もし確実に復旧させたいデータがある場合は、復旧ソフトを使う前に業者に問い合わせておくのが無難ではないでしょうか。

合わせて読みたい記事⇒ハードディスク復旧・復元の費用の相場と業者の選び方

HDDの故障の症状が出たらデジタルデータリカバリーに相談しよう

HDDが故障をした時ですが、基本的にまだ利用できるのならデータを移して新しいHDDと交換するのが最適です。

ですので何かしらおかしいと思ったのなら、早めに行動しなくてはいけません。

はっきりとHDD故障の症状が出たという場合は、素直にデジタルデータリカバリーに相談した方がいいでしょう。

なぜなら次に電源を入れた時に、二度と読み込みができなくなるリスクがあるからです。

最近ではデータ復旧のソフトなども出回っていますが、こうしたソフトでは基本的に軽度の症状でないと効果がありません。

復旧できないデータがあるケースも多いので、時間を無駄にしないためにも素直にデジタルデータリカバリーを利用した方がいいでしょう。

デジタルデータリカバリーなら、復旧率も高く大事なデータでも安心して依頼できます。

24時間対応の相談窓口があるのも魅力です。

>>HDDのデータ復旧はデジタルデータリカバリーの無料診断がオススメ

PC買い替えはデータ復旧サービス付きのBTOパソコンがオススメ

マウスコンピューターではデータ復旧安心パックというオプションサービスを用意しており、パソコンを新規で購入する方限定で、HDDにもしもの事が起きた場合でもプロの業者にデータ復旧を低価格で依頼できるようになっています。

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ドスパラもマウスコンピューターとほとんど同じサービスを提供してくれており、年間数千円支払うだけで1TB以上なら数十万円はするデータ復旧を年一回実施することが出来るようになっています。ドスパラではデータ復旧を自社で行っているようですね。


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